2024年01月19日

第176回 竈の夕べ『鰤と根菜』レポート

 

こんにちはlaugh 今年も張り切ってライヴパフォーマンスイベント ❝竈の夕べ❞ 開催して参りますので、よろしくお願いします!!

今月から、先日お知らせいたしました月2回の開催でしたが、有難いことに両日満席をいただきましたm(__)m

テーマは『鰤と根菜』で、ペアリングドリンクでは鰤にちなんだ面白いお酒もご用意いたしました🍶🍷

 

 

【お献立】

🐟ぶり生ハム

🐟ぶり大根

🐟ぶり炙り しぐれあん掛け

🐟ぶりの蓮根挟み揚げ

🐟ぶりのムニエル 赤ワインと黒酢のソース

🐟ぶりそぼろ巻寿司 骨出汁吸

🐟西洋菓子工房IMURI特製デザート

【ドリンク】

🍊アペリティフ

柚子サワー

🍸スパークリングワイン

ドメーヌ・オヤマダ 祝(山梨)

🍶日本酒

新政 新年純米しぼりたて(秋田)

真野鶴 純米 Brease(新潟)

来福 もろみ酒(茨城)

🍷ワイン

ドメーヌ・オヤマダ Bow!バウ 白(山梨)

ドメーヌ・オヤマダ Bow!バウ   赤(山梨)

2024年01月17日

カクテルの話2 「マンハッタン」

夕暮れ色のカクテルといえば、「マンハッタン」。

ウイスキーとベルモットを用いたショートカクテル。

真っ赤な色合いから甘いお酒を連想させますが、

ベルモットの種類によって味わいが変わるミステリアスなお酒です。

 

マンハッタンという名前の由来は1876年、第19代アメリカ大統領選の

候補者支援パーティーで考案されたという説が有力です。

ニューヨークのマンハッタン・クラブで開かれた候補者支援

パーティーで提供されたことから、その名前がついたというもの。 

 

このカクテルを有名にしたのは、マリリンモンロー主演の

映画「お熱いのがお好き」。

舞台は、公の場でのお酒が禁じられていた禁酒法時代。

モンロー演じる楽団歌手が汽車の中で、ウイスキーにベルモット、

ビターズと悪戦苦闘するシーンは、マンハッタンの印象を強めました。

 

その色合いから「カクテルの女王」とも呼ばれる、マンハッタン。

今宵一杯、いかがですか。

「バー・イムリ」で、お待ちしています。

 

https://kanzan.net/imuri/bar/

 

 

 

2024年01月12日

BAR IMURIの使い方🍹

BAR IMURIのご紹介🍹☆彡

 

ダイニングレストランの一角に、夜景を一望できるバーカウンターが併設していることをご存知でしょうか?

 

レストランから繋がるガラス扉の先へ進むと、躙口(にじりぐち)があり、そこが茶室をイメージしてつくられたBAR IMURIです。

 

【シーン】

・ディナー後のご利用🌙

・BARのみでのご利用🍸

・ディナーのお待ち合わせや、ディナー前に食前酒で乾杯🍾

 

早い時間帯ではダイニング同様、お食事のご利用もできます️🍽

 

《営業時間》 

日〜木 17:00〜23:00

金・土 17:00〜24:00

 

《お食事利用》 

17:00〜21:00(20:30 L.O)

最終入店 19:00

 

※お食事利用の方は21:00以降もお寛ぎ頂けます

※BAR IMURIは21:00まで禁煙

※BARのみのご予約は当日受付限定

※営業時間は変動する場合がございます

 

刻々と変わる夕景や、月の満ち欠けを感じながら、福岡の夜景を眺めグラスをかたむけにいらして下さい。

2024年01月10日

IMURIのライヴパフォーマンスイベント!!

開催175回を超え、多くの方にお楽しみいただいているライブパフォーマンス『竈の夕べ』

これまで月に1回の開催でしたが、好評につき月に2回開催することが決定いたしました!

 

和食とフレンチの料理人が、腕を振るい実演にてお料理いたします。

仕込みは最小限に、食材や副材料をカウンター上に並べ、そこから取って皮を剥いたり刻んだり、ミキサーをまわしたり、時には燻製をかけたりと、職人たちが目の前で調理します。

締めのデザートでは、西洋菓子工房IMURIのパティシエが特別にご用意したスイーツが召し上がれます🧁🍰

 

《2024年前半の開催予定》

1月17日・18日『鰤と根菜』

2月7日・8日『海老と烏賊』

3月6日・7日『平目と貝』

4月10日・11日『赤豚と春野菜』

5月22日・23日『伊佐木と甘鯛』

6月19日・20日『青魚と夏野菜』

 

料金:お1人様¥13,000(税込、ペアリングドリンク込)

 

前菜からデザートまで約7品です。

ドリンクは当日のお料理に合わせて、日本酒や焼酎、ワインなどをペアリングでご用意しております。(ほぼフリードリンクです笑)

 

竈の夕べの醍醐味は、やはりライヴ感を味わえることです。目の前で料理人が魚やお肉を解体したり、調理器具を巧みに使ったりキッチン内で起きている全ての事が見れるのです。

ご予約はお電話のみで受付してます。

最近の記事一覧

カテゴリー

月別アーカイブ