第207回 竈の夕べ『カマス・関イサキ』レポート
こんにちは
朝夕はだいぶ心地よい季節になってきましたね
秋の訪れを感じる食材もだんだん増えて参りました!!
さて今月は、『カマスと関イサキ』をテーマに竈の夕べを開催いたしました🐟
≪お献立≫
🐟関イサキ胡麻和へ
🐟カマスそぼろの茶碗蒸し
🐟イサキのピザトースト
🐟編カマスの黄身焼き
🐟イサキのすき焼き風
🐟イサキのゴーヤ射込みあられ揚げ
🐟ロールカマス トマトソース
🐟カマス昆布締め押し寿司 イサキの赤出汁
🐟西洋菓子工房IMURI特製デザート
≪ドリンク≫
🍇アペリティフ
八女産 巨峰の露ワイヤル
🍶日本酒
・出雲富士 秋雲 AKIMO 純米(島根)
・今宵のシークレット日本酒???
・開運 純米 ひやおろし(静岡)
・菊姫 純米 ひやおろし(石川)
🍋カクテル
瀬戸内レモンサワー 自家養蜂はちみつ風味
🍷ワイン
・ユルツィガー ヴェルツガルテン リースリング ファインヘルプカール・エルベス(ドイツ・モーゼル)
・サリーナ シャルドネ エディツィオーネ リミタータ オデーレ29(イタリア・プーリア)

【NEW】Afternoon Tea🍂 ─ 新しい季節の装いへ
IMURI Afternoon Tea 🍂─ 新しい季節の装いへ お一人様¥6,600税込
IMURIのアフタヌーンティーが、新しいメニューに変わります!
2026年9月19日(土)~
【提供時間】 11:30~14:30 (close)
午後の贅沢、和と洋のマリアージュ。 職人の技が織りなす、イムリのアフタヌーンティー。
特注のアフタヌーンティースタンドに、 和とフレンチの料理人が手がける、香り高いセイボリー。
すべていちから仕込んだ出汁とソースが、素材の旨味を引き出します。
デザートはもちろん「西洋菓子工房IMURI」謹製。 和梨のスパークリングで乾杯すれば、午後の時間がふわりとほどけます。
紅茶・コーヒーはお代わり自由。
ランチタイムにもぴったりの、ボリュームと満足感。
特別な"IMURIアフタヌーン"、どうぞご堪能ください。
🧁<スイーツ> 4種
■ プチガトー
■季節の焼きタルト
■マロンパイ
■アイスクリーム
🍽️<セイボリー> 11種
■季節のキッシュ
■糸島豚のロースハム
■パテ・ド・カンパーニュ
■栗の渋皮煮
■銀杏串
■ソフトシェルクラブの竜田揚げ
■よもぎ生麩田楽
■季節の茶碗蒸し又は、摺流し(和のスープ)
■秋鮭の林檎味噌焼き 朴葉盛り
■海老のカダイフ揚げ
■ミニマムおこげ
🥂<ウェルカムドリンク>
■梨園スパークリング (ノンアルコールのご用意もございます)
☕<ドリンクフリーフロー>
■ 紅茶専門アムシュティー各種
■コーヒー
【注意事項】
・1日限定5組様でご用意いたします。
・1営業前までの要予約となります。
・メニューは仕入れ状況で変更になる場合がございます。
・画像はイメージです。
【夜カフェ】和栗のパフェ🌰
秋のパフェが登場です。
「和栗のパフェ」
🌰和栗のアイスクリーム
🌰ショコラのリーフチュイル
🌰九州産ミルクのアイスクリーム
🌰ほうじ茶のメレンゲ
🌰和栗の渋皮煮
🌰バニラのパンナコッタ
🌰和栗のクリーム
🌰ざくろの赤いソース
🌰九州産生クリーム
🌰ザクザクのシュトロイゼル
【料金】
▪ランチタイム:ランチに+¥2,000税込でデザートをパフェに変更できます
▪ディナー&BARタイム:¥2,800税込
目の前で組み立てて提供致します。(夜カフェのみ)
※ランチタイムでもご提供中
この季節だからこそ味わえるパフェ。
涼やかな季節に移ろう
秋の味わいを楽しんでください。
こちらと合わせるならばやはりラム。
種類がたくさんあるのでお好みのラムをチョイスできますよ。
特におすすめは
ペルー産の「ロン ミロナリオ」
豊かな果実味とスパイスやハーブの奥深い芳醇な味わい。
きっとこのパフェにぴったりのラムです。
お酒を飲まれない方にはノンアルコールカクテルやお紅茶をご準備しております。
夜景とともに過ごす少し特別な日常を。
🍷BAR IMURI
📍レストラン IMURI内に併設
17:00~23:00(日〜木)
17:00~24:00(金、土)
チャージ料 ¥1200-
席数 10席
はちみつフェア🍯🐝
実は、IMURIでニホンミツバチを育てています🐝”🐝”🐝””
レストランの庭の一角で、
ニホンミツバチの養蜂を始めて数年。
今年、ようやく皆さまに
庭で採れた蜂蜜をお届けできるようになりました🍯
2026年9月13日(日)よりフェア開催
(ランチ&ディナー共に開催)
🥖バゲットに
🍨バニラアイスに
🍰ケーキに
🍹新生姜とはちみつのモスコミュール
☕ ロイヤルミルクティーやカフェラテにも。
やさしい甘さと、花の香りが広がる
ニホンミツバチならではの味わいをぜひお楽しみください。
実はこの蜂たち、
店内から見ることもできるんですよ🐝
詳しいお話は、また少しずつ。
ぜひ、IMURIで小さな自然に会いに来てください。
カクテル物語6 「オールド・ファッションド」
ウイスキーの琥珀色を、そのまま楽しむようなカクテル。
「オールド・ファッションド」。
ウイスキーに砂糖、ビターズ。
そこに少量の水を加えて仕上げる、
とてもシンプルなカクテルです。
ひと口飲めば、まずウイスキーの力強さ。
そのあとに砂糖のほのかな甘みと、
ビターズの苦みが静かに追いかけてきます。
オールド・ファッションドとは、
その名の通り「昔ながらの」という意味です。
19世紀のアメリカ。
さまざまな材料を使った新しいカクテルが登場するなか、
「昔ながらの作り方で」と注文する客がいました。
酒と砂糖とビターズ。
余計なものはいらない。
そんな一杯が、いつしか
「オールド・ファッションド」と呼ばれるようになったと
言われています。
古いものと、古臭いものは、少し違います。
長く愛されてきたものには、
やはり長く愛される理由があるのでしょう。
甘くて、苦くて、力強い。
時代が変わっても変わらない、大人のカクテル。
今宵は、オールド・ファッションドを。
「バー・イムリ」で、お待ちしています。






